サウンドプレイボードを中古で買うべきか、迷っていませんか?

かつて、ワールドワイドキッズには、サウンドプレイボードという教材がついてきました。

2019年4月には廃止となった、この教材。

この記事では取扱いがなくなったサウンドプレイボードに改めて焦点を当て、

実際に使用して感じたメリット、デメリットを書き残しておきたいと思います。

中古での購入をご検討中の方はぜひ、ご覧ください。

 

目次【本記事の内容】

  1. サウンドプレイボードでできること
  2. 使いにくい3つのポイント
  3. いいところもあるよ!

サウンドプレイボードでできること

サウンドプレイボードを簡単に説明すると、タッチペンのペンがないバージョンです。

本体にカードをセットし、指でタッチすると単語や歌などの音声が流れます。

 

たとえば、下の写真はアルファベットを覚えるカードです。

音符のマークを押すとABCの歌が流れます。

クイズボタンをおすと、アルファベットを探すクイズもできます。

こちらは果物の名前を覚えるカードです。

 

もちろんワールドワイドキッズを受講するともらえる、DVDなどの教材とも連動します。

下のカードでは、キャラクターと一緒にサンドイッチを作りながら関連する単語を覚えることができます。

(ステージ4のDVDでサンドイッチを作るコーナーがあります。)

 

単語だけでなく、文法を学ぶカードもあります。

たとえば、下のカードでは単語の単数形と複数形の違いに焦点を当てています。

 

ほかには、扉が付いており、めくって遊べるカードもあります。

子どもの興味を引く工夫ですね、破かれますが・・。

カードの中にはゲームができるものもあります。

たとえば、歌の中で指定された単語が出てきたときにボタンを押す、などです。

ゲームは理解するまでに時間がかかるので、親が手本を見せる必要があります。

ほかには数に合わせて太鼓を叩いたり、複数の動物から指定されたものを探すゲームなどがあります。

使いにくい3つのポイント

1.タッチに力がいる

カードを指でタッチすると音声が流れる仕組みですが、小さな子のタッチではなかなか反応しないことがあります

目安として、幼稚園に入る年頃のお子さんであれば、力加減で悩むことは減ると思います。

 

2.カードのセットにコツがいる

コツというと大げさですが、カードのセットは機械に対してまっすぐに、そして奥まで差し込む必要があります

大人にとって、これは難しいことではありません。

しかし、子どもはカードをしっかりと差し込む前にボタンを押し始めます

そして、「ママ!できない!!」と叫びます。

また、まっすぐ差し込まれていなかったために、バーコードの読み取りが中途半端に終わり、別のカードの音声が流れることもあります

 

3.カードが部屋に散乱する

我が家だけじゃないはず。

カードをとっかえひっかえ、散々ばらまいたあげく、片付けは親

よくある本型のタッチペン付き教材にしてくれたら楽だったのに、と何度も思いました。

いいところもあるよ!

散々けなしてきたサウンドプレイボードですが、もちろん良いところもあります。

それは、遊んでいるだけで自然と英語のインプットができるところです

ゲームをやらせようと思ったり、説明書通りの遊びをさせようと思ったら、終始、親が付きそう必要があるでしょう。

ただ、好きに使っていればいいや、と思えば目を離しても楽しく遊ぶことができます。

 

自然と英語をインプットするという意味では、使い方がめちゃくちゃでも好きに遊ばせるのが一番なのかもしれません。

カードの種類も60枚と豊富で、小出しにすれば飽きずに長い期間遊べます。

そのうちお気に入りのカードもできるでしょう。

 

販売は終了しましたが、中古市場では人気があり、たくさんの商品が取引されています。

タイミングによっては、状態の良い、お買い得な商品に出会えるかもしれません。

気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょう。