恐竜好きを公言していたら、身内が新しい図鑑を送ってくれました。

それが、まどあけずかん・恐竜です。

まどあけずかん きょうりゅう 小学館の図鑑NEO

きょうりゅう (小学館の図鑑NEO)

まどあけずかん きょうりゅう 小学館の図鑑NEO本格的な図鑑に入る前の、導入版といったところでしょうか。

怖すぎず、分かりやすく、丁寧に。

はじめて恐竜に出会うお子さんにぴったりの、まどあけずかんをご紹介します。

目次【本記事の内容】

    1. まどあけって、どんなもの?
    2. 図鑑というより、絵本寄り
    3. 深堀り!化石の発掘方法と時代解説
    4. 恐竜のほかにも色々な「まどあけ図鑑」があるよ
    5. 出版社をまたぐと世界はもっと広がります

まどあけって、どんなもの?

まず始めに、「まどあけ」というタイトル通り、ページの一部が隠されており、窓を開けるように変わり絵を楽しむことができます。

テレビのワイドショーでよくある、ボードの紙をめくっていく感じですね。

クイズの正解をめくってみせるものにも似ています。

 

あと、タイトルにも小さく書いてありますが、言葉が日本語と英語の2種類で書かれています。

トリケラトプス Triceratops

しっぽ tail とか。

恐竜の名前だけでなく、ジュラ紀とか骨格といった単語も英語表記されていたのは、とても勉強になりました。

英語に触れさせたい親御さんには魅力の1つかもしれませんね。

図鑑というより、絵本寄り

大人向けの図鑑に慣れると違和感があるのですが、まどあけ図鑑には索引がありません。

子ども向け図鑑あるあるですね。

そのため、細かく名前から恐竜を調べることはできません。

ざくっと恐竜の全体像を知る、絵本寄りの図鑑です。

深掘り!化石の発掘方法と時代解説

恐竜自身の名前や説明がのっているのは当然として、オススメしたいのは別のページです。

 

まず1つ目が化石の発掘方法を説明したページ。

化石を見つけるところから、切り出し、博物館に持ち帰り、展示するところまで。

可愛いらしいイラストで丁寧に説明されています。

博物館で化石を見てみたい、自分も化石を掘り出してみたい!

大人の私でもワクワクするんだから、子どもはたまらないと思います。

 

2つ目が時代を解説したページ。

時の流れを子どもに説明するのって、すごく難しいことだと感じます。

生まれてから数年しか経ってないのに、何億年前・・とか言われてもね。

でも、この図鑑では誰が見ても一目で時の流れが分かるように、ビジュアルが工夫されています。

人間以外にもたくさんの生き物がいるんだな、

というか人間なんて、ほんの最近出てきたばかりじゃん!

そんな知識がパッと頭に入ってくる見開き2ページ、必見です。

恐竜のほかにも色々な「まどあけ図鑑」があるよ

まどあけずかん(全3巻セット)?いきもの/たべもの/のりもの/英語つき (小学館の図鑑NEO)

まどあけずかん(全3巻セット)?いきもの/たべもの/のりもの/英語つき (小学館の図鑑NEO)

まどあけずかん(全3巻セット)?いきもの/たべもの/のりもの/英語つき (小学館の図鑑NEO)このまどあけ図鑑、恐竜以外にも色々なジャンルがあるようです。

いきもの、むし、のりもの、たべもの。

導入の図鑑だけあって、分類がざくっとしてるなー(笑)

確かに、この段階からあまりに細かく分けられても選ぶの大変ですよね。

お子さんの好きなものはありますか?

出版社をまたぐと世界はもっと広がります

今回ご紹介したのは小学館の図鑑ですが、講談社や学研も小さな子ども向け、導入版の図鑑を出版しています。

講談社 はじめてのずかん

はじめてのずかん きょうりゅう (講談社の動く図鑑MOVE)

はじめてのずかん きょうりゅう (講談社の動く図鑑MOVE)

はじめてのずかん きょうりゅう (講談社の動く図鑑MOVE)

学研プラス はっけんずかん

きょうりゅう 新版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑

きょうりゅう 新版 (はっけんずかん) 3~6歳児向け 図鑑

 

ほかにも成美堂出版 じぶんでよめるきょうりゅうずかん など

きょうりゅうずかん (じぶんでよめる)

きょうりゅうずかん (じぶんでよめる)

調べ始めるときりがないですね、全部欲しくなってしまいます。

実際に本屋さんでページをめくってみたり、通販で一目惚れしたものを買ってみたり。

恐竜好きのお子さんが増えることを、心待ちにしています。きょうりゅうずかん (じぶんでよめる)