レインコート

雨の日の必須送迎アイテム、レインコート。

自転車ならともかく、徒歩なら傘をさせばいいじゃないかって?

幼児の傘レベルをなめてはいけません。

慣れるまで、自分より大きな傘をうまく扱うのは難しい・・という根本的な問題もありますが。

それ以外にも、我が息子は「傘が濡れちゃうー!」と、土砂降りの中、突然、傘を閉じます。

「本当に雨降ってるのかな?」と傘を傾け、自ら雨に打たれにいきます。

意味ないやんけー!!

ゆえに、幼児にはレインコートが必須なのです。

ネットでオススメのレインコートを調べても、出てくるのは撥水の商品ばかり。

もちろん、おとなしく丁寧に傘をさして歩いてくれるお子さんなら撥水で、十分に事足ります。

この記事では、やんちゃな男の子、女の子にお困りの親御さんに、丈夫で濡れない防水のレインコートをご紹介します。

雨の日でもお散歩がある保育園児にもオススメです。

丈夫で濡れないモンベルのレインコート

モンベルとは、アウトドアブランドの名前です。

デザインはシンプルですが、機能的なグッズを比較的安価な価格で提供しています。

1番のオススメはバックラップレインコートです。

モンベル バックラップレインコートキッズ

mont-bell モンベル パックラップ レインコート Kid’s 100 プライマリーブルー(PRBL)

モンベル バックラップレインコートキッズ3つのオススメポイント

1. 防水、濡れない!

2. 丈夫、破れない!

3. リュックの上から着ることができる!

防水で、丈夫なのはもちろん。購入してみて一番重宝したのはリュックの上から着ることができる点です

次男も同じモンベルで、クレーッパーというレインコートを購入したのですが、こちらは背中に余裕がなく、膨らんだリュックの上から着ることができませんでした。

園でリュックを背負う機会のあるお子さんには、断然バックラップレインコートをオススメします!

バックラップレインコートのサイズ展開は100~160です。

幼稚園に入りたてのお子さんには少し大きいように感じますね。

参考までに・・現在次男は95cmで、100サイズのレインコートが膝くらいにきます。

少し大きめですが、むしろ足元が濡れにくく重宝しています。裾を踏むこともありません。

色は赤、青、黄の3色です。信号みたいですね、鮮やかで雨降りでもよく目立ちます。

earth色でオシャレもいいですが、安全面を考えると小さな子どもは目立つのが一番だと思います。

レインコートのお手入れ方法

雨に濡れたら干しておけばいいんじゃない?私もそう思っていました。

ですが、防水機能を保つためには洗濯が必要だそうです

洗濯にはレインコート専用の洗剤を使います。

(普通の洗剤で洗濯したことがないので断言はできませんが、防水機能が落ちるそうなので、必ず専用の洗剤を使いましょう。公式にこだわらなければ、アマゾンなどでもレインコート用の洗剤が販売されています。)

私はモンベル公式の洗剤を使用しています。→ O.Dメンテナンスベースクリーナー(モンベル公式ページ)

☆レインコートの洗濯手順

1.ジッパーを締めて、ボタンをとめて、ネットに入れます。

2.洗濯機のソフトコースで回します。(もちろん手洗いでもOKです。)

3.脱水はできないので、そのまま屋外に干すか、タオルで拭いて室内干しです。

正直、最後の脱水がけっこう面倒です

私はちょっとくらい濡れた日なら、そのままタオルで拭いて室内干しで終了です。

しっかり濡れたり、何度か使ったら上記のように洗濯しています。

購入後1年半あまり、これまで10回以上洗濯をしましたが、破れはありません、とても丈夫です。

自信を持ってオススメします。

モンベル公式ページはこちらです。