RISU算数口コミ 1年間使ってみた正直な感想【小1~小2】

こんにちは、ポケザウルスです。

教育業界で話題の算数特化型タブレット『RISU算数』、気になりますね。

この記事は、実際に小1~小2の1年間RISU算数を使った男の子と母が協力して書いた記事です。

実際に使ってみてよかったことはもちろん、小さな不満まで、正直にお伝えします。

必ずや、受講を迷っているあなたのお役に立てるはず!

お子さんの算数を得意科目に伸ばしたいあなた、RISU算数が気になるあなた、ぜひ最後までご覧ください。

『RISU算数』公式ページはこちら

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※この記事には一部PRが含まれます。

RISU算数を知らない方のために、簡単な説明

  • 算数に特化したタブレット教材(ほかの教科は勉強できません)
  • 問題を解くだけでなく、解説動画を見ることができる
  • 小学校だけでなく、中学受験に関わる問題、中学1~2年の範囲を先取りできる問題が収録されている

RISU算数を受講してよかった点

  • 算数が得意教科になった
  • ゲーム感覚で勉強できて楽しそう

紙のドリルは手が疲れて面倒・・と生意気なことを言う息子が、タブレットだと楽しそうに勉強に取り組んでいます。

私は算数が苦手なので、子どもが私に教える形になるときもあり、自信を付けているようです。

RISU算数への小さな不満

充電に時間がかかる!

いやぁ、大きいタブレットだから時間がかかるのは当たり前なんですけどね。

使い始めて間もないときは、充電がうまくできず苦戦しました。

ポイントは2つ。

  1. 使用後は必ず電源をオフにする。(充電が減るのを防ぐため)
  2. 電源がオフになった状態で充電をする。

    電源ボタンを軽く押しただけで画面は暗くなりますが、これでは電源はオンのままで充電が消費されます。

    使用後は電源ボタンを長押しして、電源を完全にオフしましょう。

    また電源が完全にオフになっているのを確認してから充電しましょう。

    使いたいときに電源が入らない!を防ぐため、早め早めの充電をオススメします。

    私は50%を切る前に充電するようにしています、たまに失敗します(笑)

    半日くらいでフル充電できる感じです。

    タッチペンが使いづらい!

    母は紙で育った年代なんで、正直紙に書いた方が早いじゃん!と思うことがあります。

    書き込める場所が意外と狭いのも難点です。

    特に文章題や図形の問題を考えるときは、結局タブレットの隣に白紙を置いて解いてます。

    紙がもったいないと感じる方は、電子メモパッドを使うとエコかもしれません。


    HOMESTEC 電子パッド 電子メモ帳 ロック機能搭載 単語帳 筆談ボード 書いて消せるボード 8.5インチ (黒)

    ヒントがもっとほしい!

    難しい問題にはヒントがついているのですが、まだまだ少ない気がします。

    算数が苦手なお子さん向けに、ヒントが増えると嬉しいです。

    RISU算数は中学受験に役立つ?

    「算数の基礎を作る」という目的で利用するなら、とても役に立つと思います。

    実際RISU算数を使って、中学受験で合格を勝ち取っているお子さんがたくさんいます。

    気になるあなたはこちらの詳しい実績が書かれた公式ページをご覧ください↓

    RISU算数公式ページ:成績アップ/合格実績

    ただし中学受験に挑むためには塾に入り、学校情報や過去問などの情報をもらうことが大切です。

    そのためRISU算数だけで、中学受験を突破するのは正直難しいと感じます。

    RISUは算数が苦手な子でも使える?

    Q.算数が苦手なうちの子でもうまく使えるかしら?

    A.算数が苦手な子には、親御さんのサポートが必要です。先生動画を存分に活用しましょう。

    算数が苦手なお子さん向け RISU算数の使い方

    1ヶ月1ステージを目標にする

    先取り学習なんてしなくてもいいんです。

    お子さんのペースに合わせて、ゆっくり使いましょう。

    1ヶ月あたりの受講料も結果的に安く抑えられます。

    問題を解く前に先生動画で予習する

    RISU算数では、先生の解説動画が届きます。

    算数に苦手意識があるお子さんは、問題を解く前に、先生動画でしっかり予習しましょう。

    もちろん動画は好きなときに、何度でも繰り返し見ることができます。

    難しい問題にはヒントもついています。

    それでも分からない問題があったら、マイページから問い合わせを使って質問しましょう。

    丁寧な解説がもらえます。

    問題が解けたら、ほめる!ほめる!ほめる!

    算数が苦手なお子さんが、問題に取り組んだら大げさに褒めてあげましょう。

    自分ひとりで褒めるのが恥ずかしいなら、先生動画も褒めてくれますので、見せながら一緒に褒めてください。

    焦らず着実に一歩ずつ、算数は積み重ねの教科です、近道はありません。

    その代わり、しっかりと土台を積み重ねれば、簡単に崩れることはありません。

    RISU算数を使って、算数の地固めをおこないましょう。

    ↓↓

    とはいえ、やはりRISU算数は圧倒的に算数が得意なお子さん向けのタブレットだと私は感じます。

    問題画面はとてもシンプルで、算数の問題自体を楽しんで解くことができるお子さんでないと続けるのは難しいでしょう。

    そんな算数が苦手なお子さんにオススメなのが無学年式オンライン教材『すらら』です。

    RISU算数がシンプルな画面設計を特徴としているのに対し、すららには可愛いキャラクターがたくさん登場します

    そのため勉強嫌いなお子さんでもゲームを楽しむ感覚で、学習を進めることができます。

    すららについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらのホームページをご覧ください↓

    ゲーム感覚で楽しく学べるオンラインタブレットすらら

    RISU算数は高い?

    結論:目的と使い方によります。

    先取りを意識して、どんどん進めるなら1ヶ月あたりの受講料は高くなります。

    ただし上限は決まっているため、その価格で納得できるかどうか考えましょう。

    学校の復習として、ゆっくり進めるなら安価な料金で利用できます。

    算数塾と比べてみましょう。

    東京で算数に特化した塾に通った場合の授業料がこちら。

    A塾 B塾 C塾 RISU算数
    週1 ¥23,100  月2 ¥8,000 60分 \15,000 1ヶ月最大¥12,100

    算数を教える塾は需要が高く、理数系に強い講師が集められるため、ほかの教科より授業料が高めです。

    もちろん講師から直接、指導が受けられる塾は魅力的です。

    しかし塾に通ったとしても、自宅での予習復習をしなければ学力向上は望めません。

    タブレットは購入するの?いくら?

    タブレットの本体料金は無料です。

    その代わりに、月額の基本料学習の進度に応じた利用料が発生します。

    入会前に知っておきたい料金体系

    • 基本料金 ¥33,000円(12ヶ月分一括払い/毎年かかる)
    • 月額利用料 ¥0円~¥9,350円(学習の進度によって変わる)

    これらを元に計算すると、一番高い場合で1ヶ月あたり¥12,100円となります。

    実際にRISU算数を利用しているお子さんの平均利用額は1ヶ月あたり¥6,050円だそうです。

    よって、おおよそ1ヶ月あたり1万円前後かかると知っておけば、想定外の事態は防ぐことができます。

    小学生の範囲を超えた、受験基礎/数学基礎コースを受講したい場合は、月額¥1,980円が上乗せされます。

    RISU算数は親が見ていなくても使うことができる?

    週間くらいで操作には慣れます。

    そして習熟度を気にしないならお子さん1人でも使うことができます。

    習熟度を高めたいなら、定期的に親が確認することをオススメします

    • 勉強に積極的でないお子さんには、親の声かけが必要。
    • 問題が理解できなくても、総当たりで正答を導き出すことも可能・・なことがある。

    選択肢がある問題は、理解しなくても正解してしまう

    長男1人で学習しているときに気になったことです。

    「何回もやり直したら100点とれた!」

    よかったねと言いたいところですが、実はこれ選択肢のある問題で、答えを何度か入れ直した結果、正解したというものでした。

    選択肢のある問題はそれほど多くありませんが、たびたび出題されます。

    RISU算数では100点が取れているのに、学校のテストでは正解できない・・というときは選択肢問題を見直してみるといいかもしれません。

    チャレンジ問題は難しい!

     RISU算数ではチャレンジ問題として、算数検定や、中学受験の過去問に似せた問題が出題されます。

    必須問題ではないので、解かなくても先に進むことはできます。

    やる気のあるお子さんは、親御さんと一緒に解いてみてください。

    分からなければ、問い合わせから質問もできます。

     

      RISU算数に関するそのほかの疑問

      RISUは算数検定に強いってホント?

      A.『RISU算数』は算数検定に強い!はホントです。

      RISU算数の学習方法にはまれば、自分の学年を超えて、どんどん難しい問題に挑戦することができます。

      そのため、たくさんのお子さんが算数検定で優秀な成績を修めています。

      RISU算数の未就学児用はある?

      『RISU算数』の未就学児用として、『RISUきっず』があります。

      『RISUきっずの特徴』

      • 文字が読めないお子さん向けに、音声読み上げ機能がある。
      • 小学1年生前半までの算数を学ぶことができる。
      • RISUきっずを全てクリアすると、自動的にRISU算数 Stage1へ移行する。
      • 月額使用料は基本料のみ、1ヶ月あたり¥2,750円(税込み)、タブレット本体の料金は無料。
      • 基本料は12ヶ月分一括前払い¥33,000円。(途中で辞めても返金無し。)

      詳しくはこちらの公式ホームページをどうぞ↓
      RISUキッズ 年中・年長(幼児)タブレット

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      RISU算数の兄弟割引はある?

      『RISU算数』を兄弟や姉妹で利用すると、2人目以降のお子さんの年額利用料が¥4,760円引きとなります。

      割引は、複数のお子さんの利用期間が重なっている間のみ自動で適用されます。

      3兄弟で使ったら、3人目も割引されます。

      RISU算数は海外でも使える?

      『RISU算数』は海外であってもWi-fi環境が用意できれば使える可能性があります

      ただし教材の送料が顧客負担となる、配送に時間がかかる、プレゼントが対象外となる、トラブルが起きた場合の解決が難しい、など問題点も多くあります。

      気になる方は、公式サイトでご相談ください。

      RISU算数の解約方法

      『RISU算数』がどれほど優れた教材であったとしても、お子さんに合わなければ仕方ありません。

      サクッと解約して、次の学習方法を探しましょう。

      『RISU算数』は、マイページのお問い合わせフォームから解約申し込みを受け付けています。

      電話ではなく、メールでの解約となります。

      解約申し込み後、折り返しのメールに返信することで、正式解約となります。

      解約に関して手数料はかかりません。

      一時休止の制度もありますので、合わせてご検討ください。(月額¥500円)

      解約後タブレットは返却する?問題はもう解けない?

      『RISU算数』を解約した後でも、タブレットの返却義務はありません

      新しい問題は増えませんが、これまでに解いた問題は、再度解くことができますので、復習に活用できます。

      まとめ:RISU算数はどんなお子さんにオススメ?

      • 小1~小4くらい、中学受験塾に入る、もしくは中学受験を検討しているお子さん
      • 小1~小6、算数が得意、学校の授業だけでは物足りない、自分でどんどん先に進めたいお子さん

      あら、うちの子にピッタリ!早速申し込もう!!

      いや、ちょっと待って。

      まずはお試しから始めましょう。

      『RISU算数』は申込時にクーポンコードを入力すると、1週間のお試し期間がもらえます

      お子さんが続けられそうか、とりあえず使ってみましょう。

      いやー、これは無理そう・・と思ったら、迷わず返品。

      お試しのみの返品は¥1,980円(税込み)かかりますが、月額基本料一括払い¥33,000円よりはるかに安いです

      ぜひ、お試しからお使いください。

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      お子さんが算数大好きになりますように。

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      算数が苦手なお子さんには『すらら』がオススメ

      可愛いキャラクターと一緒に楽しく勉強しましょう。

      ゲーム感覚で楽しく学べるオンラインタブレットすらら