乗り物絵本 男の子ママの読んでよかった紹介します

乗り物絵本をお探しのママへ、実際に読んだ感想をお伝えします。

この記事を書いている私は・・

2人の男の子の母、アラフォー。
絵本が大好きだった子供たち、成長につれてマンガや児童本へ興味が移っていきました。
お気に入りだった懐かしき絵本を振り返ります。

それでは、本記事をどうぞ。

乗り物絵本オススメ

せんろはつづく

せんろはつづく
せんろはつづく
せんろはつづく

こびとのような、妖精のような、可愛らしい子供たちが線路をつなぐ物語です。
道中ではさまざまな困難が待ち受けます、山があったり、池があったり。
どうする?どうする!?

どんなことでもあきらめない、みんなで知恵を出し合えばきっと解決できる!
笑顔と好奇心でどんどん前に進む子供たちの絵本です。

せんろはつづく

続編もあります。

せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)
せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)
せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

はこぶ

はこぶ
はこぶ
はこぶ

このリンゴ、どうやって届ける?
人の手で、袋に入れて、車に積んで、ロケットに乗せて!

『運ぶ』をテーマに様々な乗り物が登場します。
男の子の大好きな、工事現場で働く乗り物たちも大活躍。

運べ運べ!どんどん運べー!!
時代の流れとともに、変化してきた物流を応援したくなる1冊です。

はこぶ

はこぶでんしゃのずかん

でんしゃのずかん (コドモエのえほん)
でんしゃのずかん (コドモエのえほん)
でんしゃのずかん (コドモエのえほん)

手書きの温かさが魅力的な、でんしゃの図鑑です。
しんかんせん、とっきゅう、つうきんでんしゃ、かもつれっしゃ、じょうききかんしゃ、ちかてつ、けんそくしゃ、しんこうつうシステム、モノレール、ろめんでんしゃ、かんこうれっしゃに分かれています。

大きな写真付きの図鑑に比べると、情報量は圧倒的に劣ります。
この本の魅力は持ち運びに便利なコンパクトサイズで、大好きなでんしゃが楽しめる点です。

『ずかん』という名の絵本としてお読みいただくと、お気に入りの1冊になると思います。

でんしゃのずかん (コドモエのえほん)

同じ作者さんが描かれた、くるまのずかんもあります。でんしゃのずかん (コドモエのえほん)

はたらくくるまのずかん (コドモエのえほん)
はたらくくるまのずかん (コドモエのえほん)
はたらくくるまのずかん (コドモエのえほん)