冬休みにも行ってきました、上野の国立科学博物館!

そして年パスも買いました!!

入館料はもちろんですが、見逃せないのはレストランとお土産の割引です。

館内で食事をしたり、お土産を買おうとお考えの方は、ぜひ入会をご検討ください。

目次【本記事の内容】

  1. 年パスの名前はリピーターズパス
  2. 入館料が無料!
  3. レストランが5%割引!
  4. お土産品が10%割引!結局いくらお得だったの?
  5. フタバスズキリュウに会えたよ

年パスの名前はリピーターズパス

今回私が購入した年パスの種類はリピーターズパスです。

国立科学博物館にはリピーターズパスのほかに、友の会、みどりのパスという名の年パスがあります。

友の会との主な違いは、国立科学博物館の情報誌が受け取れないことです。

情報誌が欲しい方は、友の会に入りましょう。

みどりのパスは本館ではなく、筑波実験植物園・附属自然教育園という2つの施設の入園が無料になります。

国立科学博物館をお得に利用したいと思う方には不向きなパスです。

よって情報誌の必要性までは感じないけれど、国立科学博物館をお得に楽しみたいという方はリピーターズパスを購入しましょう。

リピーターズパスは受付で簡単な説明を受けると購入できます。購入したその日から有効です。

入館料が無料!

年パスを買う1番の目的はこれですね。

リピーターズパスは1,500円。

国立科学博物館の入館料(常設展)は630円なので、入館料だけを考えれば3回訪れると元がとれます。

特別展は入館料の分だけ割引してもらえるそうです。(ただし例外もあり)

例えば2019年の恐竜博なら、当日券が1,600円だったので、1,600-630=970円で入場できることになります。

ちなみに特別展のチケットを買うと、常設展には無料で入ることができます。

レストランが5%割引!

入館料に気をとられがちですが、注目してほしいのはレストランの割引です。

特に「出かけるだけで大変なのに、お弁当なんて無理。施設内で飲食を済ませたい!!」という方には年パスを強くオススメします。

たかだか5%とあなどるなかれ。

たとえば家族3人で食事をすると3,000円ほどかかります。

3,000円の5%は150円。

これを入館料に足すと、630+150=780円

2回繰り返せば780×2=1,560円となり、年パスの元がとれます。

さらに年パスを考えるくらいなら国立科学博物館が好きなはず。

長い時間をかけて館内をまわった後には、ゆっくり座ってコーヒーでも飲みたくなりませんか?

日本館にはカフェもあります、そちらも5%割引です。

入館料だけで年パスを考えてると損するかもしれませんよ。

お土産品は10%割引!結局いくらお得だったの?

極めつけはお土産品です。(※書籍は対象外です)

そんなもの買わないって?でも欲しがるんですよね、子どもは・・。

今回も買いました、恐竜のパズル×2(持って帰るの大変なのに!)合計2,000円くらいです。

さあ、ここでも年パスが威力を発揮します。秘技!10%引き!!

2,000÷10=200なので200円お得にお買い物ができました。

あとで通販すればいいじゃないかって?もちろん効率を考えれば、ベストな選択ではないでしょう。

でも、いい思い出になるんですよ、親子ともに。

というわけで、今回我が家は年パス1,500円を購入し、入館料630+レストラン150円+カフェ50円+お土産200円=1,030の恩恵を受けました。

少なくとも春休みに、もう一度訪れる予定なので、確実に年パスの元はとれるでしょう。

ご参考にしていただければと思います。

フタバスズキリュウに会えたよ!

前回は恐竜博と地球館で力尽きたので、今回は日本館を先に訪れました。

そして念願のフタバスズキリュウに会うことができました!

親目線の感想としては、思っていたより小さかった・・。

でも子どもは大喜びでした。

今回ボランティアさんに、しきりにコンパス(親と子のたんけんひろば)を勧められたので、一度機会があれば遊んでみたいです。