真鍋誠さんと言えば、国立科学博物館でディレクターやセンター長を務める恐竜博士です。

これまで何度も「恐竜博士になるにはどうしたらいいの?」という子どもたちからの質問に答えておられます。

今回は、それらのアドバイスを集めて1つの回答例となるページを作ってみたいと思います、恐竜博士になりたいお子さん必見です!

Z会

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目次【本記事の内容】

    1. 恐竜に限らず、様々な自然に興味を持とう
    2. 英語の苦手意識をなくそう
    3. 真鍋さんの所属した大学

恐竜に限らず、様々な自然に興味を持とう

ティラノサウルスやトリケラトプスは骨になった化石を研究するしかないのですが、その骨の意味を知るためには現代の鳥類や爬虫類の知識がとても重要です。恐竜時代の気候や環境を知るには植物の知識が必要です。恐竜だけに関心があるのではなく、現代の身の回りの自然にも興味関心を広げて行って下さい。

学研の図鑑くらぶ より引用 2020/10/14

http://zukan.gakken.jp/special/sp-02.html 

真鍋さんも幼いころから恐竜が好きだったわけではなく、化石に触れたのも大学生になってからだったそうです。

それを考えると、今このページを見てくださっている恐竜好きなお子さんたちも、将来は全く違う職業につくかもしれませんね。

それはそれで、いいのではないでしょうか。

真鍋誠さんが監修を務める学研の図鑑はこちらです。

【DVD付】恐竜 (学研の図鑑LIVE) 3歳~小学生向け 図鑑

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【DVD付】恐竜 (学研の図鑑LIVE) 3歳~小学生向け 図鑑英語の苦手意識をなくそう

恐竜って国境がないので、例えば論文を発表したり学会発表したりするって英語でやらなくちゃいけないので、そうすると英語が苦手だとか嫌いだって言う子になっちゃうとね、恐竜学者になるのは大変だと思う

国立科学博物館facebookより引用 2020/10/14

世界で活躍されている真鍋さんならではのアドバイスです。

確かに、恐竜が生きていた時代は国境なんてなかったし、なんなら大陸も今のように分裂せずにつながっていましたもんね。

もはや世界の公用語である英語を学ぶことは、母国語を学ぶのと同じくらい大切なことなのでしょう。

息子たちはワールドワイドキッズで英語と触れ合っています。

よろしければ参考までにどうぞ。

ワールドワイドキッズのえいごたいけんイベントってどんなもの?

真鍋さんの所属した大学

恐竜博士になるためには学を修めることも必要です。

真鍋さんが進学された大学は、横浜国立大学教育学部地学科です。

その後、海外の大学へ進学されています。

一時は先生になろうと思ったこともあったとか。

とりあえず、勉強頑張ろうか。

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地学って何?という方はこちらの記事をどうぞ。

恐竜好きが地学基礎を学ぶまで【好きは広がる】