はじめてのかみこうさく1集 (こうさく 2)

はじめてのかみこうさく1集 (こうさく 2)

「おうちで工作、やってみたいけど材料を用意するのが面倒だな・・。」

そんな親御さんに、くもんのかみこうさくシリーズ「はじめてのはさみ」はいかがでしょう。

子ども用のはさみが1本あれば、お手軽に工作あそびを楽しめます。

 

はさみを教えるのって難しそう?

私もずっとそう思っていました。

なので、はじめて取り組んだのは幼稚園ではさみを教わったあと、年中さんくらいのことでした。

子ども本人の、やりたいときがはじめどき。

○歳向け、なんて数字にこだわらず、お好きなものを選んでみてくださいね。

 

この記事では、くもんの工作ドリルを紹介しています。

そのほかの教科に興味のある方は、下のリンクからお好きなものをご覧ください。

そもそも、くもんのドリルってどんなもの?

国語・もじ・ことば

算数・かず・けいさん

英語・アルファベット

迷路・筆圧をきたえる

通信教育という手も・・。

Z会

Z会

目次【本記事の内容】

    1. 子ども向けはさみの選び方
    2. かみこうさくには、のりも必要です
    3. はじめてのはさみ作品集
    4. はじめてのかみこうさく1集作品集
    5. はじめてのかみこうさく2集作品集
    6. かみこうさくあそび作品集

子ども向けはさみの選び方

ドリルに書かれていた選び方のポイントは以下の3つ。

  1. 閉じると先が丸くなる
  2. 手や指の大きさに合う
  3. 軽い力で開閉できる

とりあえず、イオンで2本の子ども用はさみを購入してみました。

お店で売っているはさみは、どれも4,5歳~を対象に作られているようです。

個人的には、持ち手の穴の大きさが左右対称の写真下のはさみが使いやすいと思いました。

 

ネットでは2,3歳向けの、もっと小さなはさみも売っていますが・・

小さな子どもに使い方を教えるのは正直難しいのでオススメしません。

お店のはさみが扱える年齢になるまでは、折り紙をちぎるとか、丸めるとか。

はさみを使わない遊びを楽しんだ方が、親も子も安心して楽しめると思います。

かみこうさくには、のりも必要です

はさみ1本でOKって言ったじゃない!

あぁー、ごめんなさい。

「はじめてのはさみ」は、はさみ1本でよいのですが・・。

その次のかみこうさくシリーズからは、のりも必要になるんです。

まあ、ステップアップを喜んでね、のりも1本買ってやってください。

 

私は何も考えずにスティックのりを購入したのですが、後々確認したら、手で塗るタイプののりが推奨されていました。

確かに塗りやすいけど、手の汚れを気にする今時ボーイやガールには向かないかもしれません。

でんぷんのり

ヤマト糊 E・P-100

 

でも3歳児にはスティックのりも難しかったー!!

指の力が足りず、押せどものりが出てこない!予想外です(笑)

結局、親がのりを出し、それを子どもが塗り広げるという方法で乗り切りました。

まだ、回して出てくるタイプの方が使いやすいかも・・

どちらにしろ、工作は手伝い不可欠。付き添える時間のあるときに、のんびりやりましょう。

あと、机には新聞をひくことを忘れずに、想像以上に汚れます。(服も汚れてよいものにしましょう)

絵本ナビ

絵本ナビ

はじめてのはさみ作品集

こんなに可愛らしい作品がたくさん作れますよ。

「はじめてのはさみ」は、はさみで切るだけ。

もしくは切って折るだけで作れます。のりは必要ありません。

はじめてのかみこうさく1集作品集

「はじめてのかみこうさく」からは、はさみとのりが必要です。

「はじめてのはさみ」と比べると、パーツが小さくなり、数も増えます。

のりで貼り合わせるまでに、パーツをなくさないよう注意しましょう。

 

後半では、計10ページの立派な絵本を作ります。

のりで貼り合わせる、とのことですが強度が足りないためホチキス必須です。(親御さんがやってあげてください。)

ホチキスの刃がむき出しになる場所には、上からテープを貼りました。

はじめてのかみこうさく2集作品集

これまで同様、はさみとのりがあれば作れます。(テープもあれば便利)

今回気付いたのは、切る、貼る以上に難しいのが折る作業だということです。

1.谷折り、山折りがなかなか理解できない

2.折り方が分かったとしても、線に沿ってきれいに折るのは難しい

3.そもそも子どもの指の力だと、しっかり折れ目がつかない

 

いやー、折るって緻密な作業なんですね。

子どもの視線を通すと、普段見えないことが見えてくるのは、とても面白いです。

ちなみに、こんなお掃除セットも作れます。

そのうちルンバも採用されるかしら。

かみこうさくあそび作品集

2020/09/26追記

これまでは手取り足取り、子どもの作品なのか、はたまた親の作品なのか、分からないものも多くありました。

でも今回は違います。

兄弟で助け合いながら、ほとんど親の手を借りずに作品を完成させました。

もちろん細かな折り方など、助言は必要ですが・・。

大きくなったものです。

本記事の更新は、ここで終わりになります。

長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。


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