子どものお勉強、というキーワードで考えたとき、ぱっと頭に浮かんできたのが公文式でした。

本屋でも、一番目立つ場所に本がたくさん並んでいましたし、やっぱり大手の力はすごい・・。

私自身、公文に通ったことはないのですが、とりあえずどんなものかと幼児向けドリルを購入してみました。

同じように購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

この記事では、くもんのドリル全般について紹介しています。

個別の教科に興味のある方は、下のリンクからお好きなものをご覧ください。

国語・もじ・ことば

算数・かず・けいさん

英語・アルファベット

迷路・筆圧をきたえる

工作・はさみ・のり

通信教育という手も・・。

Z会

Z会

目次【本記事の内容】

    1. くもんの幼児向けドリルに興味を持ったきっかけ
    2. 何歳から使えるの?
    3. どんな分野のドリルがあるの?
    4. 端的に言って難しい?
    5. 選び方を教えて!
    6. ドリルに取り組めば文字や計算がマスターできるの?

くもんの幼児向けドリルに興味を持ったきっかけ

私が最初に手にとった、くもんのドリルは「はじめてのアルファベット」でした。

次男が生まれ、手がかけられなくなった長男に、せめてもの暇つぶしを・・という気持ちです。

ワールドワイドキッズで英語を始めたさなかの長男は、思いのほか喜んでドリルを受け取ってくれました。

くもんはじめてのアルファベットL

何歳から使えるの?

くもんの幼児向けドリルは難易度、種類別に39冊に分かれています。

どのドリルを選択するかによって変わりますが・・

親御さんが手を添えて、一緒に鉛筆を持つとすれば、2歳ごろのお子さんでも取り組むことは可能です。

反対に、ある程度1人でやらせたい、とすれば早くても4,5歳~とお考えください。

どんな分野のドリルがあるの?

分野は5つ、えいご、もじ・ことば、かず・けいさん、めいろ、こうさくです。

そして、5分野の前段階として、「くもんのはじめてのおけいこ」があります。

はじめてのおけいこでは各分野の学習に入る前に、鉛筆の使い方を習います。

線を書いたり、簡単な迷路に挑戦したり、2,3歳~のお子さんを想定して作られたドリルです。

絵本ナビ

絵本ナビ端的に言って難しい?

お子さんが難しいと感じるかどうかは、ドリルの選択次第です。

幼児向けドリルだと、選ぶのはおそらく親御さんでしょう。

オススメは、我が子ができる!と思ったドリルの1つ前から始めることです。

すると、あっけないほど短い時間で、お子様はドリルを終えてしまうかもしれません。ですが、それでよいのです。

少し簡単と思えるくらいの問題で達成感を味わう、自分ってもしかして天才!なんて気持ちにさせれば大成功です。

きっとすぐに次のドリルを欲しがることでしょう。

選び方を教えて!

一番良いのは本屋に足を運んで、実際にページをめくることでしょう。

ですが近年、本屋の数は減少傾向。

通販は便利だけど中身が見られない・・というデメリットがあります。

 

そこで、当サイトでは子どもたちが実際に使用したプリントの写真を載せながら、分野別にドリルの紹介をおこなっています。

場合によっては、くもんのドリルより、他の本がオススメです・・なんてリアルな感想も含めながら、楽しく読んでもらえるように工夫していますので、ぜひ一度ご覧ください。

 

くもんのもじ・ことばドリル、中身が見たい!小学校の準備をしよう(国語)

くもんで算数の基礎固め!かず・けいさんドリルをやってみた(算数)

くもんの英語ドリル幼児向けは小学生でも使えそう(英語)

くもんのめいろ集で筆圧を強くしよう!鉛筆を使ってみよう!(迷路)

くもんには工作ドリルもあるよ【どんな作品がつくれるの?】(工作)

ドリルに取り組めば、文字や計算がマスターできるの?

ドリルに取り組む以上、成果を求める声は当然だと思います。

ただ正直に話すと、各ドリルに1度ずつ取り組んだだけでは、内容を完全にマスターするのは難しいです。

もちろん個人の能力によりますが、大多数のお子さんは反復練習が必要です。

 

複数回の消しゴムに耐えられるよう、プリントは丈夫に作られているため、何度か消して再利用するのも1つの手段です。

ただ、それだと頑張った痕跡が消えてしまうので、複数回学習させたい場合はあらかじめコピーする手もあります。

我が家にはプリンターがないので、コピーをするとなればコンビニ頼りです。

白黒コピーを使用するのであれば、1回10円×およそ40枚=400円

カラーコピーを使用するのであれば、1回50円×およそ40枚=2000円

本体価格が660円なので(2020/04/26現在)、手間を考えると、もう1冊買ったほうが楽ですね。

同じプリントに違う色鉛筆で何度か取り組むのもカラフルで楽しいですよ。

 

ま、どんな方法を選ぶにしろ、ほどほどに。

勉強が嫌いになっては元も子もないので。

ちなみに我が家は基本的に1冊1回のみ、学習内容が把握できればOKという考え方です。

年齢が追いつかないと、理解が難しい内容もありますので、くれぐれもムリは禁物です。

少しずつ、少しずつでいいんです。勉強は楽しく続けられる方法を身につけることが大切です。

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