ジップロックでもっとラクに!子供の運動靴の洗い方

ジップロックを使った運動靴の洗い方を知りたいママ向け。

元ネタはラムネさん(Twitter)。ぜひとも皆さんに知ってほしい情報なので、素晴らしいアイデアに感謝を込めて、記事を書きたいと思います。※靴によっては水洗いを推奨していないものもあります、各自ご確認ください。

運動靴をジップロックで洗う3つのメリット

1.靴が洗剤液にしっかりつかる

今まではバケツを使っていたんですが、運動靴って浮くんです。ぷかー、ぎゅうぎゅう沈めても、またぷかー。15分~30分、ずっと私が押さえていなきゃいけないのかしら・・。

そんな悩みをジップロックで解決!チャックを締めて、靴がしっかり浸かった瞬間はホント、感動しました。

2.風呂場の汚れが少なくなる

我が家はマンション住まいなので、運動靴はお風呂場で洗っていました。事前に目立った汚れは払うのですが、それでも風呂場は砂だらけになります。それを掃除するのが、これまた一苦労・・。

ところがジップロックを使うと、砂が袋の隅にたまり、飛び散る量が半減!あとの掃除がとても楽になりました。

3.バケツがいらない

これまでは大きなバケツで運動靴を洗い、さらに砂のたまったバケツを洗う、という二重洗いが必要でした。

それがジップロックを導入したことで、バケツが不要になりました。ジップロックの中で洗い、ジップロックの中ですすぎ、最後にきれいなシャワーですすぐ。砂のたまったジップロックはゴミ袋にして処分します。

なにより色々考えると面倒で、なかなか手が付けられなかった運動靴洗いのハードルが低くなったことが嬉しいです。

ジップロックを使った運動靴の洗い方

ジップロックを使った運動靴の洗い方

1.洗う前に、靴の中の砂を捨てておく。

2.ジップロックに靴、水、洗剤を入れてチャックを閉める。

3.ジップロックを揺すって洗剤を溶かし、そのまま30分くらい浸け置きする。

4.汚れた水を排水溝に流す。

5.気になる汚れが残った場合はブラシでこすって落とす。

6.最後にきれいなシャワーの水ですすぐ。

冒頭から、何度もジップロックと書いていますが、今回使ったのはトップバリュのジッパーバッグLサイズです。チャック部分が、ジップロックと比較すると心許ないですが、とりあえず漏れたり破れたりすることはありませんでした。

ちなみに今回洗った運動靴のサイズは約17cmです。お子様の靴のサイズに合わせたジップロックをお使いください。

洗剤は、アタックの粉洗剤です。私は汚れ落ち重視なので粉を使いましたが、色落ちが気になる方はデリケート素材用の液体洗剤を使ってもいいかもしれません。そのあたりは、個々の判断にお任せします。

大切なことなのでもう一度。

とにかく、靴を洗うハードルが下がりますので、一度お試しあれ。

ラムネさん、素晴らしいアイデアをご紹介いただき、ありがとうございました。

おまけ:子供の靴がくさい!

こんなこと聞くのはどうかと思いますが・・お子さんの靴、臭くないですか?
何を隠そう、息子たちの靴はめちゃくちゃクサいです!!

子供はきっと新陳代謝が盛んなんでしょうね、汗をいっぱいかくんでしょうねー、分かってます。たくさん遊んだ靴がクサいのは元気な証拠!でも、なんとかしたいんです!!

もちろん、大切なのは靴をこまめに洗って、2・3足を交代で履き回すこと。
でも、そんなに毎回洗えないんです、好きな靴ばっかり履くんです。
同じ悩みをお持ちのママさん、きっといらっしゃると思います。

消臭パウダーでシュシュッと解決!

帰ってきたら、靴の中にシュシュッと粉を振りかけるだけ!数日たつと、匂いが和らぎます。
市販の消臭スプレーと比べて、デザインもシンプル。玄関に出しっぱなしでOKです。
ご注文はこちらから→【fafra シューパウダー】

靴用消臭パウダー 靴用消臭パウダー

足に直接アプローチ 薬用石けんで雑菌の繁殖を抑えよう!

今使っているボディーソープじゃ、なかなか匂いがとれない・・。そう感じているなら試す価値あり!足専門に作られた薬用石けんなら、優しく洗った後も、雑菌の繁殖しにくい環境を手助けしてくれます
気になる足の臭いに「アニセ薬用石鹸」公式サイトはコチラ

気になる足の臭いに「アニセ薬用石鹸」 気になる足の臭いに「アニセ薬用石鹸」

おまけ:子供靴の選び方

息子たちは、兄弟ですが足の形が違います。

  • 兄→細長く、横幅が狭い
  • 弟→どっしりしたイメージで、横幅が広い

    そのため、同じメーカーの靴を履くことができません。兄と同じメーカーの靴を履くと、弟は足が痛くなります。当たり前ですが、兄弟でも別の人、足の形はそれぞれ違うんですね。

    足のサイズ(長さ)を測ってみよう

    子供の靴を買いに行く前に、まずは足の長さを測ってみましょう。

    えー、めんどくさい!という方は、計測をすっとばして次の項目であるインソールに飛んでも大丈夫です。

    最近はサービスとして測ってくれるお店も増えていますが、自宅でも案外簡単に測れます。兄がお世話になっている靴のメーカー『イフミー』のサイトでは、子供の足の正しいはかり方を紹介しています。

    ※サイト画像はイフミー公式サイトよりお借りしています。2020/10/07

    スマホを使った方がお手軽!って方のために、アプリも登場しました。
    『ぴったりイフミー』で検索できます。

    お店でインソールを抜いてみよう

    足の長さが測れたら、さっそくお店に向かいましょう。通販は便利ですが・・、お気に入りのメーカーが見つかるまでは、実店舗での試し履きをオススメします。なんなら試し履きでお店の中を歩き回るくらいの気持ちで行きましょう。

    お店でよさげな靴が見つかったら、インソールを抜きましょう。インソールはあれです、靴の中に入ってるぺらっとした足形の布、中敷きのことです。

    インソールがとれない!?靴と一体になってる?はい、そんな靴もあります。でもそれは子ども靴としてはオススメしません。子どもの靴は思ったよりも汚れます、砂だらけになります。インソールが取れると汚れが払いやすいし、インソールだけ洗って干すこともできます。よって、インソールの取れる靴をオススメします。

    インソールに足を乗せてみよう

    インソールが抜けたら、そこに足を乗せてみましょう。足の長さを測った方なら、縦の長さはそれほど問題ないでしょう。

    指の前に少し空間がある?それは捨て寸(すてずん)と呼ばれるものです。靴の中で足が自由に動くために、大切な空間だそうです。

    ※サイト画像はイフミー公式サイトよりお借りしています。2020/10/07

    「長さはちょうどいいけど、横にはみ出てる気がする・・。」よかったですね、試し履きしないと分からないのが、このタイプの足をお持ちのお子さんです。専門的な用語でいうと、足囲(ワイズ)が長い。簡単に言うと、足の横幅が広いのです。

    残念ながらイフミーの靴は横幅がそれほど広くありません。というより、お店で一般的に売られている子ども靴の多くは、ほっそりタイプの足に合わせて作られています。

    足の横幅が広いお子さんにオススメ!ムーンスター

    横幅が広い、弟の足にしっくりきたのはmoonstar(ムーンスター)というメーカーの靴でした。ムーンスターならどれでもいい、というわけではなく幅広設計の靴を選びましょう。

    ムーンスターの公式サイトでは、足幅で靴を検索することができます。

    足幅が広めの靴を探したいときは、3Eから選びます。実店舗で選ぶときにも、3E!幅広!ウルトラワイド!なんてタグの付いている靴を探しましょう。

    ※サイト画像はムーンスター公式サイトよりお借りしています。2020/10/07

    追記:2021年、表記がシンプルにかわってしまいました。以前の方が、断然分かりやすかったのに、ちょっと残念です。

    過去の画像もご参考になさってください。

    靴屋さんの公式ホームページを見てみよう

    歩くのって大事、走るのって大事!たくさん歩くと頭が良くなる!なんて聞いて、小さな頃からあちこち散歩しました。歩きやすくて、デザインも親子共にそこそこ気に入る靴を求めて、靴屋さんにも頻繁に足を運びました。今回ご紹介したメーカーの靴は4~6歳向けで¥3000円前後です。

    サイズアウトが早く、汚れや痛みのため数が必要な子ども靴。お財布と足の健康、両方を考慮した、我が家のベストチョイスだと思っています。皆さんの子供靴選びが、楽しい買い物でありますように。