中学受験の準備は低学年の算数から!自宅で学べるタブレット学習法

こんにちは、ポケザウルスです。

中学受験が気になるけど、どんな準備をすべきか分からず悩んでいませんか?

私が息子の中学受験を意識し始めたのは、小学生にあがったころです。

息子は近所の公立小学校に通っているのですが、周囲のママさんから中学受験率の高い小学校だと聞きました。

それでも最初は中学受験をするつもりはありませんでした。

私も夫も公立中学校育ち、私立中学校にはご縁がなかったのです。

そんなこんなで息子が小学2年生になったころ、好きなテレビ番組ができました。

「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」です。


クイズ あなたは小学5年生より賢いの? 大人もパニックの難問に挑戦!

この番組では小学校の学習を元にしたクイズが出題されます。

クイズはもちろんのこと、息子が興味を持ったのは、番組に登場する中学受験を志す小学5年生のお子さんです。

  • いろんな知識を身に付けて、堂々と話をする小学生がいる!
  • 受験をすると、彼らと同じように勉強が好きな子どもが多い中学校に通えるかもしれない!

「ぼくも中学受験、してみたいかも。」

そこから親子共に中学受験について意識するようになり、情報収集を始めたので共有します。

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • 中学受験で後悔しないために、低学年でやっておきたい1つの準備
  • 中学受験の準備 算数が得意になるために低学年でできること
  • 算数ドリルが嫌いな息子がはまったタブレット学習

ひとりで悩みを抱えると疲れますよね、一緒に考えましょう。

※この記事には一部PRが含まれます。

スポンサーリンク

中学受験の準備は低学年から始めるべき?

ワールドワイドキッズ体験記

低学年から塾に通うべき?

近年、中学受験を意識して小学校低学年のうちから塾に通う子どもが増えています。

実際、小2の息子のクラスメイトでも塾に通っている子がたくさんいます。

そこで中学受験と塾の関係について調べたところ、中学受験を志すお子さんの多くが小学4年生から塾に通っているそうです。

それまでは自分の好きなことを突き詰めて思いっきり遊んだ方が、高学年で勉強に打ち込めるという意見を聞きました。

よって必ずしも低学年から塾に通うべきだとは思いません

ただし塾に通わなくても、学習習慣を身に付けることは大切です。

塾以外の習い事は辞めなきゃダメ?

小学生にとって大切なのは、机に向かう勉強だけではありません。

水泳、習字、サッカー、プログラミングなど、いわゆるお勉強以外の習い事は続けられるのでしょうか。

中学受験とほかの習い事を並行して頑張るお子さんももちろんいます。

ただし中学受験に挑戦するためには、ある程度まとまった時間を確保する必要があります。

そのため今すぐ塾以外の習い事を辞める必要はありませんが、少しずつ数を絞り、受験直前の小学6年生には、一度お休みすることを検討しましょう。

小学6年生の1年間は、中学受験に集中し、中学生になってから改めてほかの習い事を再開することをオススメします。

いずれにしても、お子さんと相談することを忘れずに。

大好きな習い事を辞めることで勉強に集中できなくなるなら、細々と続けた方がよい場合もあります。

中学受験で後悔しないために、低学年でやっておきたい1つの準備

くもんの幼児ドリル

中学受験に向けて、低学年のうちに準備しておきたいことはただ1つ。

学習習慣を付けることです。

自宅で机に向かって勉強をする、これだけのことが難しいお子さんがたくさんいます。

小学4年生から塾に入ると、少なくとも1時間ほどは椅子に座って勉強することになります。

それまでに自宅での学習習慣がまったくなかった子は、堪えることができないでしょう。

目標時間は自分の学年×10分。

1年生なら10分、2年生なら20分、3年生なら30分。

少しずつで構いません、勉強を特別なことではなく、習慣にすることが大切です。

中学受験の準備 算数が得意になるために低学年でできること

くもんの幼児ドリル

中学受験では、算数で差がつくことが多いです。

算数を得意教科にするために、低学年のうちから準備できることが3つあります。

計算の基礎体力をつける

小学校4年生で塾に入る前に、基本的な足し算、引き算、かけ算、割り算をマスターしておきましょう。

計算は数をこなすことが大切です。

テクニックがもてはやされることもありますが、それは数を重ねる中で徐々に身についていくものです。

ドリル、公文式、タブレット、何を使っても構いません。

応用問題に挑戦するための、基礎体力を高めましょう。

数字を具体的なイメージに置き換える

1リットルと聞いて、具体的な量が想像できますか?

牛乳パック1本分、500mlのペットボトル2本分、小鍋に8割くらいの水量など。

数を単なる数字ではなく、具体的なイメージとして置き換えるには練習が必要です。

料理の手伝いをする、お小遣いの計算をする、タイマーを使ってみる、乗り物の速さを確認してみる。

日常生活にあふれる算数のヒントを親子でたくさん探してみましょう。

図形を頭の中でイメージする

算数でつまづくのは計算だけではありません、代表的なのが図形です。

三角形や四角形、球の展開図を頭の中でイメージするためには、同じような形を実際に触って、開いて、経験することが必要です。

家庭での遊び、お絵かき、積み木、ブロック、工作、折り紙などは、図形の感覚を養います。

机に向かってドリルをおこなうだけでは身につかない力もあります、遊びと勉強の境目を取り除きましょう。

算数ドリルが嫌いな息子がはまったタブレット学習

これまで算数の基礎体力をつけることが、いかに大切かを力説してきたのですが、残念ながら息子は算数ドリルが嫌いです。

理由は数字をたくさん書くのが疲れるから。

そんな面倒くさがりな息子でも続けられたのがタブレット教材RISU算数(リス算数)です。

RISU算数は、算数だけに特化したタブレット教材です。

タッチペンを使って問題を解くほか、算数の解説動画もたくさん見ることができます。

勉強を続けると先生が褒めてくれるのでモチベーションも上がります。

小学校1年生の中ごろから使い始め、2年生になった今も継続して使っています。

紙の算数ドリルは面倒なのに、タブレットだと、もう一問!あと1ステージ!とゲーム感覚で楽しく勉強できるのが魅力的です

中学受験を扱った雑誌『プレジデントFamily』をはじめ、新聞やニュースでも、算数の成績を上げる教材として、たびたび紹介されています。

気になる方は、以下の公式ページでクーポンコードを入力してお申し込みください。

1週間、無料でお試しができます。

クーポンコードは awt07a です。

お子さんが算数大好きになりますように。

『RISU算数』1週間お試しキャンペーンの申し込みはこちらから。

※お試しのみの返品は¥1,980円(税込み)かかります、ご了承ください。