長男を妊娠したころに購入し、幼児期によく聞いた英語CDを紹介します。

現在は販売を終了し、中古品しか出回っていないようです。2020/10/21

絵本ナビ

 

目次【本記事の内容】

    1. 英語を話すには耳がポイント
    2. 日本語と英語、異なる周波数
    3. イギリス英語がたっぷり聞けるCDセット
    4. おすすめの年齢層
    5. 日本語と同じように英語を聞こう!

英語を話すには耳がポイント

「子どもに将来、英語を話せるようになってほしい!」と思う親御さんは多いはず。

そのために大切なのが英語をたくさん聞くことです

 

考えてみてください。

まだ日本語をうまく話せない赤ちゃんは、ママやパパ、そのほか大勢の人の話す言葉を聞いて、自分の中に日本語の基礎を作っていきます。

そして、それらの音がバケツいっぱいたまったとき、あふれ出すように自らの言葉として話し出すのです。

英語も日本語と同じ。

口から話すためには、その前に耳から多くの音を聞く必要があります。

日本語と英語、異なる周波数

英語の通信教育大手アルクの資料によると、日本語と英語では、使用される音の周波数が異なるそうです。

そのため日本語だけの環境に置かれた子どもは、自然と日本語の使う周波数帯に耳が慣れ、英語で使う周波数帯には鈍感になっていきます。

そこで、まだ耳が柔軟な胎児~乳幼児の時期に、幅広い周波数帯の音を含むイギリス英語を聞かせることで、効果的に英語の耳づくりをしよう!という目的で作られたのがエンジェルコースのCDセットです。

イギリス英語がたっぷり聞けるCDセット

アルクのエンジェルコースは、全編イギリス英語を採用しています。

CDは1枚30分程度、12枚セットです。

赤ちゃん向けだからといって、英語のレベルがものすごく優しいわけではありません。

事実、英語が苦手な私は、付属のブックレットなしでは、ほとんど聞き取れませんでした。

だからといって無理に聞き取ろうと頑張る必要はないかと思います。

このCDはまず、たくさんの英語を聞いて耳を慣らす、という点に重きを置いています。

 

CDの内容は、英語のわらべうた(マザーグース)、赤ちゃんがいる家庭の会話、童話の3つで構成されます。

中でも私が好きなのは、赤ちゃんがいる家庭の会話です。

英語圏で暮らす夫婦が、赤ちゃんを交えておこなう会話はとっても癒やされます。

それに登場する夫婦の仲がいいのが本当にうらやましい!

もちろんフィクションだと分かっています。

それでも出産後の慌ただしさでイライラしがちな心に、少しばかりの栄養を与えてくれました。

おすすめの年齢層

お子さんの年齢が3歳に達しているのなら、正直な所、購入はオススメできません。

英語のレベル的には3歳でも申し分ないでしょうが、映像がなく、癒やしの雰囲気を醸し出すCDでは、強い刺激を求めて日々動き回る3歳の好奇心を満たすことはできないと思います。

逆に、妊娠時~日本語がはっきり出てくるまでの2歳くらいのお子さんには、ぜひともオススメしたいCDです。

もちろん、ママも一緒に聞いてみてください。

癒やしの効果があると言われるモーツァルトの曲がバックに使われているため、ストレス解消にも効果的。

睡眠導入剤の代わりにお使い下さい、私もよくつけっぱなしで寝てました。

日本語と同じように英語を聞こう!

妊娠時~乳幼児の期間、我が家では「赤ちゃんのためのどうよう」と「エンジェルコース」が交互に流れていました。

英語は勉強しなきゃ!と意気込むと嫌になってしまうもの。

英語が勉強になる前に、日本語と同じように自然と耳に入る環境をつくれたら理想的ですね。

エンジェルコースは、ママたちの強い味方です。

焼きたて冷凍パン・パンド

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