恐竜といえば化石、化石といえば博物館!ということで、東京上野にある国立科学博物館に行ってきました。

混雑を避けて親子3人で平日に、2歳5歳と一緒の電車は少し辛かったけど・・

初めて見る大きな化石に、子どもたちは目を輝かせていました。

目次【本記事の内容】

  1. NHKのサラメシで恐竜博のお仕事特集
  2. 恐竜博のチケットは行く前に買っておこう
  3. 化石は大きいので多少混んでいても楽しめました
  4. レストランは混みます
  5. 常設展でもたくさんの恐竜に会えます!

NHKのサラメシで恐竜化石のお仕事特集

国立科学博物館について調べると、2019年の夏休みに恐竜博が開かれることを知りました。

それに伴い、大好きなNHKのサラメシで特集が組まれるとのこと!これは見なければ!

実際に見てみると、むかわ竜」という恐竜の全身骨格を組み立てた、高橋さんのお仕事特集でした。

高橋さんは、好きな有名人も恐竜博士という、恐竜一途なお方です。

中井貴一さんのナレーション通り、高橋さんには、むかわ竜が実際に生きていた姿が見えているように私も思います。

恐竜の骨格を見ながらお話する高橋さんは、とても楽しそうでした。

恐竜博のチケットは行く前に買っておこう

国立科学博物館でもチケットを買うことは可能です。

ただ、平日でも多少なりとも列ができていました。休日ならなおさらでしょう。

私はセブンイレブンで前売りのチケットを購入してから現地に向かいました。

ほかにも色々なコンビニで事前購入できます。

値段は変わりませんが、少しでも待ち時間を減らすために、チケットは先に買っておくことをオススメします。

化石は大きいので多少混んでいても楽しめました

休日ほどではないでしょうが、平日でも夏休みのため恐竜博はにぎわっていました。

展示場に入る待ち時間はなく、一安心です。(休日は1時間待ちもあるそう・・。)

とはいえ、2歳と5歳連れ。そう、ゆっくりは回れません。

興奮して先に走り出してしまう長男を追いかけながら、目を引く大きな化石を中心に、所要時間は1時間弱。

どうせ細かな説明を読んでいる余裕はないので、多少混んでいてもそんなに困りませんでした。

レストランは混みます

恐竜博を出たころ、時間は10時45分。さっそくレストランに向かいました。

恐竜博から一番近いレストランは地球館中2階にあります。

食事は11時から、ということでのんびり待っていたら続々人がやってきました。

どうやら名前を書いて待つ必要があるみたいです。

せっかく早く来たのに、名前を書いたときには10番くらいになってしまいました、お気をつけください。

食事時間開始の11時ごろには、名前を書いても待ち時間が発生するほど混み合います。

レストランの利用を考えている方は、早め早めに動きましょう。

常設展でもたくさんの恐竜に会えます!

昼食を食べたあとは常設展へ。

こちらは特別展ほど混み合うことなく、むしろすいていました。

しかし、常設展の迫力は特別展に負けていません。

子どもたちの大好きな恐竜がいっぱいです!

ティラノサウルスに、セイスモサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、ユーオプロケファルス・・。

恐竜にあまり詳しくない私は、むしろ常設展のほうが馴染みを感じたくらいです。

恐竜博は1,600円と、安くないお値段ですが、常設展は620円で見ることができます。

しかも小中高校生は無料です!

特別展にこだわらなければ、常設展だけのほうが空いていて、お値段も優しいので子連れにはオススメです。

ちなみに恐竜博など特別展に入場すると、常設展も観覧できます。(特別展の料金のみです)

貴重で豊富な展示は一見の価値あり、私もまた行きたいです。